印刷用ページ(このページを印刷してください)
総務省は、平成9年10月より「生体電磁環境研究推進委員会(委員長:上野 照剛 東京大学教授)」を開催し、電波の生体安全性評価に関する研究・検討を行ってきました。平成19年4月に、これまでの10年間の検討結果として、生体電磁環境研究推進委員会報告書が取りまとめられています。
1.「生体電磁環境研究推進委員会」の開催(平成9年10月9日発表)
2.携帯電話の
3.熱作用を及ぼさない電波の強さでは脳(血液-脳関門)に障害を与えず −生体電磁環境研究推進委員会の研究結果−(平成11年9月2日発表)
4.「生体電磁環境研究推進委員会」の中間報告 −安全で安心な電波利用に向けて−(平成13年1月30日発表)
5.携帯電話の電波による課題学習能力への影響は生じないことを確認 −生体電磁環境研究推進委員会の研究結果−(平成14年11月12日発表)
6.長期にわたる携帯電話の使用が脳腫瘍の発生に及ぼす影響は認められないことを確認 −生体電磁環境研究推進委員会の研究結果−(平成15年10月10日発表)
7.携帯電話の電波が脳微小循環動態に及ぼす影響は認められないことを確認 −生体電磁環境研究推進委員会の研究結果−(平成15年12月12日発表)
8.携帯電話の電波による脳内でのメラトニン(睡眠を促すホルモン)の合成への影響は認められないことを確認−生体電磁環境研究推進委員会の研究結果−(平成17年12月14日発表)
9.携帯電話使用と聴神経鞘腫との関連性に関する疫学調査結果−電波の安全性に関する生体電磁環境研究推進委員会の研究結果−(平成19年2月21日発表)
(288KB)