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技術基準に適合しない無線設備(基準不適合設備)

整理番号 用途 型式・名称 製造業者等 購入時期 測定結果の詳細
1 ワイヤレスヘッドホン リンク先PDFファイルを別ウィンドウで開きます Aning 令和2年7月 PDFへのリンクリンク先PDFファイルを別ウィンドウで開きます

※ パッケージ等に型式等の記載が無いものについては、パッケージや設備本体の写真を掲載しています。
※ 業者の名称欄には、設備本体、パッケージ、取扱説明書等に記載されているものを掲載しています。

  • 電波法第3章に定める技術基準に適合しない無線設備(基準不適合設備)を無線局の免許を受けずに電波が容易に発射できる状態にした場合には、電波法第4条違反となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の処罰を受けるおそれがあります。また、他の無線局に混信その他の妨害を与えるおそれがあるため、日本国内では絶対に使用しないでください。
  • 無線設備の製造業者、輸入業者又は販売業者は、基準不適合設備を製造し、輸入し、又は販売を行わない努力義務が課されています。
  • 他の無線局の運用を著しく阻害するような混信その他の妨害を与えた、又は与えるおそれがある基準不適合設備を製造・輸入・販売する業者については、当該基準不適合設備が他の無線局の運用に悪影響を与えるような事態を除去するために必要な措置(無線設備の販売中止や回収等)を講ずべきことを勧告することがあります。
担当:総合通信基盤局電波部電波環境課監視管理室