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電波利用システム

電波利用システム

19世紀末にドイツの科学者ヘルツによって電波の存在が証明され、1901年には、イタリアのマルコーニがイギリスとカナダの間を30kHz以下の電波(長波)を使って、初めて無線通信の実験に成功しました。

電波は当初、船舶と港との間、船舶間の通信に使われていましたが、私たちにとって身近な存在になったのは、ラジオが普及してからのことです。

現在では、電波は私たちの生活にとって、なくてはならない存在になっています。ラジオやテレビ、携帯電話をはじめとする様々な通信システムなど、社会・経済・国民生活の様々なシーンで広く利用されています。

電波利用システムの一端を紹介します。

目次

担当:総合通信基盤局電波部基幹・衛星移動通信課基幹通信室