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電波の安全性に関する調査及び評価技術

総務省では、より安全で安心できる電波利用環境を整備するため、様々な施策を実施しています。現在、通信や放送等に使用されている電波は、可視光線(光)と同様に物質の原子を電離させるほどのエネルギーを持っていない電磁波(非電離放射線)の1つです。電磁波には、X線やγ(ガンマ)線のように周波数が極めて高く、強いエネルギーを持っているため物質の原子を電離させる作用があるもの(電離放射線)もありますが、非電離放射線である電波とは、その性質が大きく異なります。

電波が人体に与える影響については、我が国を含め、全世界的に見てこれまで50年以上の研究の蓄積があります。これらの科学的知見を基に、十分に大きな安全率を考慮した基準である「電波防護指針」が策定されています。ここで定められている基準値は、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)等が策定している基準値と同等のものであり、我が国のみならず世界各国で活用されています。この基準値を満たしていれば、人間の健康への安全性が確保されるというのが、世界保健機関(WHO)やICNIRP等の国際機関をはじめ国際的な考えとなっています。

目次

  1. 1.周知・情報
  2. 2.電波の安全基準及び制度
  3. 3.総務省における電波の安全性に関する研究
  4. 4.生体電磁環境に関する研究会
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