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電波の利用ルールのポイントを分かり易く説明します

このページは、電波の利用ルールを分かり易く理解していただくために、ポイントになる点を紹介したものです。無線局の開設等の手続・検査はこちらをご覧下さい。

(その1) 技適マークは無線機器の安心マークです。
 無線機器を購入する際は
技適マークを確認しましょう。
技適マークは、電波法などの技術基準への
適合性を確認した無線機器へ表示するマークです。

 

技適マークが付いていればそのまま使用できる無線機器
PHS、コードレス電話、無線LAN、特定小電力トランシーバなど

 

技適マークに加えて、無線局の免許を受けなければならない無線機器
携帯電話(注)、携帯電話中継装置(ホームレピーターを含む)、アマチュア無線、業務用トランシーバなど
(注)携帯電話は、電気通信事業者が無線局の免許を受けて販売しているので、利用者は販売店で手続をするだけで利用できます。
(技術基準適合証明などの基準認証制度についてはこちらをご覧下さい)

 

(その2) 微弱な電波は、遠くまで届きません。

 

使用環境や無線機器の性能によりますが、一般に、実用距離は数m〜十数mです。
ワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボードなど
(注)電波法に示す基準を超えた場合は、電波法違反となります。
このような無線機器を購入する時は、お店の方に確認するなど、電波法違反にならないよう十分注意してください。
(微弱無線局の規定についてはこちらをご覧下さい)

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