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  5. 平成24年度利用状況調査(3.4GHzを超える周波数帯)実施

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※ 本調査の対象となる無線局は、平成24年3月1日時点で開設している無線局(3.4GHzを超える周波数帯)です。
そのうち、調査票送付対象の電波利用システム一覧(78KB)に紐づく無線局に対して、免許人から調査票に基づく報告を受けて利用状況を調査します。

  1. 平成24年度 電波の利用状況調査(3.4GHzを超える周波数帯に係るもの)の調査票
  2. 調査票入力ツールを利用した回答方法について

(1) 概要 (2) 調査票入力ツール

(3) 調査票入力ツール Q&A

1.平成24年度 電波の利用状況調査(3.4GHzを超える周波数帯に係るもの) 調査票

対象OS 調査票の種別 Ver 調査票
Adobe Acrobat Reader が動作するすべてのOS 平成24年度調査票(すべての電波利用システム共通) 1.00  (437KB)

2.調査票入力ツールを利用した回答方法について

(1) 概要

ア 概要

1. 調査票入力ツールの目的

調査票入力ツール(以下「本ツール」という。)は、「平成24年度 電波の利用状況調査」において、複数の電波利用システムについて回答していただく作業を軽減することを目的として開発しています。

2. 調査票入力ツールの利用方法

本ツールを利用することで、提出用の電子データを作成できます。ここで、電子データによる報告とするか、書面の回答票による報告とするかは、任意にご選択ください。

3. 調査票入力ツールの利用上の注意点

本ツールの[提出用データの作成]機能を使用して作成した電子データをFD又はCD-Rに格納した上でご提出下さい。調査票入力ツールそのものを提出しないで下さい。

イ 調査票入力ツールによる回答の提出の流れ

手順 詳細
1 PCへ本ツール等を展開する
  1. ダウンロードした本ツール(実行ファイル)を実行し、任意のフォルダを解凍先に指定して、解凍して下さい。
2 回答データを入力する
  1. 別途管轄の総合通信局から配布される印刷物の調査票を参照の上、本ツール上で回答データを入力して下さい。
  2. 「(2)調査票入力ツール/イ.操作マニュアル」で本ツールの操作マニュアルを配布しています。適宜ダウンロードの上、ご参照下さい。
3 作成した電子データを提出する
  1. 回答の入力後、入力データ内容の確認が終了したら、[提出用データの作成]機能を使用して、提出用電子データを作成して下さい。
  2. 提出用電子データは本ツールが自動生成するファイル名で出力されます。このファイルは、"Data_2012mmdd_hhmmss.txt"の名称で作成されます。(mm:月、dd:日付、hhmmss:時間 をそれぞれ示します。)
  3. 3. データのサイズにあわせて、FD又はCD-Rによって回答を提出して下さい。本ツールそのものを提出しないで下さい。

ウ FD・CD-Rの種類及びラベル表示

1. FD・CD-Rの種類

使用できる媒体は、FD又はCD-Rとします。FDについては、720KBの容量でフォーマットされた3.5インチの2DDタイプ又は1.44MBの容量でフォーマットされた3.5インチの2HDタイプです。CD-Rについては、日本工業規格X0606及びX6281に適合するものとします。

2. FD・CD-Rのラベル

提出するFDのラベル領域又はCD-Rの表面に、次に掲げる事項を記載してください。

○○○株式会社
A-12345678-01
平成24年○月○日
1/5

(2) 調査票入力ツール

ア 調査票入力ツール等一覧

1. 電子データでの回答を希望される方は、次の入力ツールをダウンロードして下さい。


2. 平成24年度 調査票入力ツール(すべての電波利用システム共通)

対象OS 調査票入力ツール Ver Last Update
Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Professional SP2以降
Windows Vista
Windows 7
 (29MB) 1.0 2012.04.16

※ 入力ツールを解凍後、「プログラム互換性アシスタント(このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります)」というエラーメッセージが出ますが、解凍は、正常に行われていますので、「このプログラムは正しくインストールされました」を選択して、続行してください。

イ 操作マニュアル

対象OS マニュアル Ver Last Update PDF
Adobe Acrobat Reader が動作する全てのOS 操作マニュアル 1.00 2012.04.16  (2.2MB)

ウ 動作環境

1 本体 Pentium (もしくは同等の機能を保有するプロセッサ)以上を搭載したパーソナルコンピュータ
2 対象OS Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Professional SP2以降
Windows Vista
Windows 7(32ビット、64ビット)
3 メモリ Windows 2000については、64MB以上
Windows XPについては、128MB以上
Windows Vistaについては、128MB以上
Windows 7(32ビット)については、1GB以上
Windows 7(64ビット)については、2GB以上
4 ディスク容量 120MB以上(注)
(注)
本プログラムが処理用に作成するスペースは含みません

エ インストール方法

調査票入力ツール(圧縮ファイル)を、任意のフォルダに解凍の上、ツール本体 app.exe を実行して下さい。

オ アンインストール方法

調査票入力ツールをアンインストールする場合は、ファイル本体を削除して下さい。

カ 調査票入力ツールの使用上の注意

本ソフトウェアの利用方法について:

  1. 調査票入力ツールの各種説明は、操作マニュアルに記載されています。必ずダウンロードの上、ご参照下さい。
  2. 終了させるには ウィンドウ上のX ボタンを押下してください。 この際、直前の画面で入力したところまで、作業途中の状態は保存されています。

基本情報作成機能について:

  1. 必須入力項目については、未入力の状態や不整合がある状態等では、次の処理に進むことができません。基本情報を入力される際には、必須入力項目のデータ重複やヌケ(空欄)等がないように注意して下さい。

設問への回答入力機能について:

  1. 調査対象の電波利用システムにおいて、回答が必要となる設問のみ入力画面が表示されます。また、関連する設問への回答内容に応じて、一部の設問の回答が不要となる場合は、該当する設問の入力画面は非表示となります。

提出用データの作成機能について:

  1. 必須入力項目については、未入力の状態や不整合がある状態等では提出用データを作成していただくことはできません。
  2. 提出用データのテキストファイルの名称につきましては、本ツールから既定の名称として出力されるファイル名をそのまま使用して下さい。ファイル名の変更は行わないで下さい。

キ 使用許諾

このプログラムをインストールし、ご使用になるためには、以下の契約に同意していただく必要があります。調査票入力ツール(以下、本ツールとする)の一切の権利は総務省が所有するものとします。

本ツールを、総務省の許諾なく複製及び改造することを禁じます。ただし、本ツールを使用するために、本ツールのすべてを複製する場合は、この限りではありません。

総務省は、本ツールを使用して発生した損害(損害発生の可能性につき、総務省が予見しまたは予見しえた場合を含みます。)及び第三者から本プログラム使用者(個人、団体)に対してなされた損害賠償請求に基づく損害を含むいかなる損害についても責任を負わないものとします。

本ツールは、プログラムの修正等の理由により連絡することなくバージョン・アップすることがあります。

ク サポート情報

本ツールをご使用中に疑問が生じた場合は、HP上で配布される操作マニュアルを参照して下さい。

ケ 調査回答提出先および問い合わせ先

本ツール及びその使用についてのお問い合わせは、調査回答提出先の総合通信局(沖縄県の場合は沖縄総合通信事務所)までお願いします。

(3) 調査票入力ツール Q&A

【質問1】 本ツールが動作する基本ソフトウェア(OS)は何ですか。
【 回答 】 動作OSは、Windows 2000/XP/Vista/7です。

Windows 2000 Professional SP4, Windows XP Professional SP2及びSP3、Windows Vista Business (32ビット)、Windows 7で動作確認を行っています。
 
【質問2】 本ツールを複数のパソコンにインストールすることはできますか。
【 回答 】 可能です。
 
【質問3】 入力した内容をハードディスクに保存できますか。
【 回答 】 本ツールの「提出用データの作成【必須】」の[データ作成]機能を使用して、入力した内容をハードディスクに保存することができます(提出データ形式)。
また、補助機能として、入力された回答をAdobe PDF、MS EXCEL形式にて出力することができます。
 
【質問4】 本ツールで入力した内容を印刷することはできますか。
【 回答 】 本ツールの[補助機能]の[入力内容の出力]機能を使用して、入力内容をPDFまたはEXCEL形式で出力して印刷してください。
 
【質問5】 本ツールで入力した内容を一覧表で確認することはできますか。
【 回答 】 本ツールの[補助機能]の[入力内容の出力]機能を使用して、Adobe PDF、MS EXCELの形式で出力することが可能です。
 
【質問6】 一度入力した回答を再利用して、新しく回答を作成したいのですがどうしたらよいですか。
【 回答 】 入力された全ての回答は本ツール内に保存されています。従って、本ツールを立ち上げた際に前回入力した内容を利用し、回答の変更・追加・削除等を行うことが可能です。
また、「提出用データ作成」機能を使用して作成した提出用データを、[補助機能]の[提出用データの取込み]機能を使用して本ツールに取り込むことも可能です。(但し、本年度のデータに限ります。)
 
【質問7】 本ツールには、入力する項目等の説明はありますか。
【 回答 】 HP上に操作マニュアルを配布していますので、ダウンロードしてご参照下さい。
 
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