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無線従事者免許申請書の様式(ダウンロード)

このページでは、無線従事者免許申請書のダウンロードができます。
無線従事者免許の申請方法は、申請される資格ごとに申請書が分かれていますので、必要な申請書を選択しダウンロードして、白色のA4用紙にプリントの上、必要事項を記入し、顔写真の貼付、添付書類、免許証返信用封筒(切手貼付)を管轄の総合通信局等に提出(郵送可)してください。

1.ダウンロードから免許証発行までの流れ

1.申請書をダウンロード。2.A4版白紙用紙に印刷。3.必要事項を記入。4.顔写真を貼付。5.申請書・添付書類・返信用封筒を総合通信局等に提出。約一ヶ月後に免許証が送付されます。

免許証の郵送を希望される方は返信用封筒(定型サイズ・必要な料金の郵便切手を貼付)に住所氏名を記入の上、必ず同封願います。
郵送をご希望の場合は、「簡易書留」等のご利用をお勧めします。
この場合、返信用封筒に「簡易書留」等の料金相当を含んだ切手を貼付の上、「簡易書留」等を明記願います。

なお、「簡易書留等」をご希望であっても、切手貼付額が不足の場合は、通常郵便にてお送りしますので予めご注意願います。

[注意] 返信用封筒が無い場合は、総合通信局でのお渡しとなります。

2.申請の種類と申請書のダウンロード

(1)新規に免許申請される方 → 免許申請

無線従事者の免許を受けようとするときは、申請書(顔写真貼付)と氏名及び生年月日を証明する書類(住民票コード等を記載された場合は不要)を添えて、総務大臣(総合通信局長等)に提出しなければなりません。

アマチュア無線技士用
無線通信士、第一級海上特殊無線技士用
陸上無線技術士・特殊無線技士(第一級海上特殊無線技士は除く)用

(2)婚姻等により氏名が変わった方、免許証を破損、汚損、亡失された方 → 免許証再交付申請

氏名に変更を生じたとき又は免許証を汚し、破り、若しくは失ったため、免許証の再交付を受けようとするときは、申請書(顔写真貼付)を総務大臣(総合通信局長等)に提出しなければなりません。

アマチュア無線技士用
無線通信士、第一級海上特殊無線技士用
陸上無線技術士・特殊無線技士(第一級海上特殊無線技士は除く)用

(3)平成22年3月31日以前に交付された免許証をお持ちの方で婚姻により氏名が変わった方 → 特例方式の訂正申請

平成22年3月31日以前に交付された免許証(※免許の年月日ではありません)をお持ちの方で、婚姻等により氏名が変わった方は特例方式にて免許証の訂正を受けることができます。

アマチュア無線技士用
無線通信士、第一級海上特殊無線技士用
陸上無線技術士用
特殊無線技士(第一級海上特殊無線技士は除く)用

(4)その他

  • 印刷にあたっての注意事項はこちらリンク先PDFファイルを別ウィンドウで開きますを御覧ください。
  • 氏名は、住民票の写しや戸籍抄本などに記載された氏名の文字で記入してください。
    なお、氏名に旧字体等を使用されている場合、常用漢字で代用させていただく場合があります。
    また、デザイン差の漢字については、同一のものとして扱うことがあります。

    ※全ての文字構成要素の配置・画数が同じであるが、文字構成要素の形状の一部が、デザイン差の基準の範囲内で異なっている文字のこと

    <デザイン差の基準>
    硬、雪、眞など、デザイン差のある漢字の例をいくつか図示して説明しています。

    出展:「「市区町村が使用する外字の実態調査」報告書の概要」P.8 (2)デザイン差の基準の詳細 (http://www.soumu.go.jp/main_content/000157021.pdfリンク先PDFファイルを別ウィンドウで開きます)

  • ヘボン式ローマ字表はこちらリンク先PDFファイルを別ウィンドウで開きますです。
  • 網掛け表示のない免許申請書・免許証再交付申請書はこちらリンク先PDFファイルを別ウィンドウで開きますです。
担当:総合通信基盤局電波部電波政策課